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SPIDER-MAN
ゼリージュのミールス/スパイダーマン:ホームカミング
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2019.5.12

今日は週末ランチっぽくパスタを食べに行こうと思ったんだけど、近所のお店は人気店が多くて4件回ってすべて予約でいっぱい。
それなら…と思いついたのが、警固の「ゼリージュ」。以前はいろんな種類のカレーが揃っているのが魅力だったけど、ここ何年か行けてなかった間に「ミールス(南インドの定食)」が人気になって、instagramでも周りのフォロワーさんが頻繁に行っているのを思い出したのでした。

ミールスは1200円。ノンベジとベジの2種類が選べたので、お肉が入ったノンベジをチョイス。2種類のカレーと2種類のスープ、ヨーグルト、サラダ類などがワンプレートに盛られていて、お皿の上で混ぜながら頂きました。いろんな味が楽しめるし、野菜と豆が中心だからとてもヘルシー。ご飯とスープはおかわりが出来るから、ご飯好きの人も安心です。お店の空間も相変わらず気持ちがいいし、また食べに来たいな。

スパイダーマン:ホームカミング (字幕版)
(2017-10-20)
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帰宅してから、『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』に出ていたスパイダーマンの新作『スパイダーマン:ホームカミング』を観ました。Web上での評価がとても高くて、気になってたんですよね。
(サム・ライミ版は全部観てて、アメイジングシリーズは未見)

タイトルの「ホームカミング(帰郷)」は主人公ピーターが通う高校のパーティーの名前であると同時に、マーベル作品なのに権利関係でアベンジャーズに参加できなかったスパイダーマンが、2018年になってようやく「帰ってきた」という喜びも含まれたタイトル…のはず。

そんな記念すべきリブート第一作ということもあって、アベンジャーズ…特に「アイアンマン」ことトニー・スタークは全編に渡って主人公ピーター・パーカーに絡んでくるし(AIやドローンを搭載した、トニー製ハイテク・スパイダースーツのギミックが面白い!)、周りの同級生たちのキャラは魅力的だし(僕は不思議キャラのミシェルが好き)、なによりピーターがとにかく頑張る姿に胸を打たれました。

まあアクション映画だし予想できる範囲の面白さだろうな…と思っていたら、かなり本気で手に汗握ってピーター・パーカーを応援している自分がいました…良かった…。

アメリカの映画でこんなに主人公が必死で泥臭く、見ていて応援したくなるキャラクターってあまり見たことなかった気がします。スパイダーマンの蜘蛛の糸も、何かに必死で食らいついていくピーターの姿勢と重なったし、何者でもない自分が必死で何かを掴もうとする感じが良かったなあ…。

脚本や映像はもちろん、古いポップスが効果的に使われる世界観も良くて、久しぶりにずっと観ていたくなる作品だなと思いました。
(同じような印象の映画というと…『海辺の家』とか『500日のサマー』とかですかね)

前日譚の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』も観てみたくなったけど、そろそろ『エンド・ゲーム』も観に行かないと…映画館、料金設定と予告と映画泥棒が苦手なのと、出かけるのが億劫で腰が重い…。

あ、あとPS4のスパイダーマンも滅茶苦茶遊びたくなりました。自分の部屋に4KディスプレイとPS4が欲しいな〜。

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