taromagazine™ / taro misako
TOKYO DAY 1
東京1日目(NEWoMan、伊勢丹、POST)
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2019.6.9

いつもは東京に行く時、美術館の開館時間に合わせて早朝に出発することが多いんだけど、今回は3日あるし、安さ重視で行くかと思って11時の飛行機(ビジネスホテル2泊付き33000円!)で出発。
福岡空港、久しぶりに行ったら地下鉄の改札から手荷物検査場フロアまで直通のエスカレーターが出来てた。空港のリニューアル、完成イメージ図を見たときはいかにも羽田空港のパクリで辛い気持ちになったのだけど、使いやすくなるのは良いことですね…。

軽くお昼を食べ、待ち合わせのため新宿のNEWoManへ。とある仕事の打ち合わせで、たびたび「ニューマンの場合はですね…」と話題になっていたので、サイン周りをチェックしておこうと思い、うろうろ。

待ち合わせた専門学校時代の元・生徒と合流し、東京のデザイン事務所での毎日を聞かせてもらう。僕も20代の頃に東京に行きたいな〜と思ったことはあったけど、結局福岡に居座ってしまったので、その頃の自分と同じぐらいの歳の人が感じていることを教えてもらえるのはとても嬉しいんです。僕の喉の調子が悪くて、ずっと喋らせっぱなしになってしまったのは申し訳なかったな。

その後はオペラシティでトム・サックスの展示を見ようと思ってたんだけど、気がついたら閉館時間を過ぎていたので伊勢丹メンズ館で気になっていたものを購入。何を買ったのかは後日、ここで紹介するつもり。
写真はアーティストの毛利悠子さんを構成する品物で構成された展示(よくわかってない)。

先週からSNSを断っているのでイベント情報には疎くなってしまったんだけど、メールマガジンで届いた作品の写真にとても興味を惹かれたオランダの作家・Scheltens & Abbenes(シェルテンス&アベネス)の作品を見るために恵比寿のPOSTへ。ちょうどレセプションの日だし、錦さんに会えるかな…と思っていたら、写真家のGottinghamさんと談笑中でした。

作品はコンセプチュアルだけど純粋なフォルムの追求としても面白くて、コンセプトを理解するのが苦手な僕でも楽しめました。プリントもちょっと欲しかった。うきはや太宰府で展示をしていたオータニ・ニューエンハウゼとかもそうだけど、オランダの人の写真作品に興味があります。

Gottinghamさんも久しぶりにPOSTに来ました、とのこと。作家の2人と楽しそうに話していたので(僕は英語が苦手で参加できず)、一緒にご飯でも食べたかったなーと思いつつ、一人でそそくさと退散していたら、恵比寿駅に着いたあたりで「一杯飲みませんか?」と電話が。そりゃあもちろん行きますよ!

というわけで、アトレの鼎泰豊で小籠包を食べつつ(博多駅で食べるより美味しかった気がする)、久しぶりにゆっくりお話できたのでした。次は小料理屋とか行きましょう!

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