taromagazine™ / taro misako
trene
albusで現像 → treneでランチ
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2019.6.19

6歳の息子用に防水・耐衝撃のデジカメを探していたのですが、これ!というのが見つからず。結局、フィルムカメラの「写ルンです」を使わせています。友達を撮ると、デジカメ感覚で「見せて見せて〜」と寄ってくるのが面白いみたいです。

この日は写真の現像に、ずっとお世話になっている警固の写真屋「albus」さんへ。店長のまりっぺさんにカメラを預け、現像を待っている間に併設のカフェ「trene」でランチすることにしました。

albusと同じ空間だから、料理を待っている間に息子はあっちへ行ったりこっちへ行ったり、人と話したり。顔見知りというのもあって、連れて来る方も気が楽です。

この日は1200円のランチを注文。まずは前菜のプレートが出てきました。ドレッシングが選べるサラダ、玉ねぎの冷製ポタージュ、キャロットラペ、オレンジとほうじ茶のバターが乗ったバゲット。野菜がしっかり食べられるのが嬉しいです。

次に運ばれてきたメインは、ハンバーグと迷ってりんご豚のグリルにしました。甘みのある豚肉に、同じく甘めのバルサミコのソース(だったかな?)の組み合わせは、分厚い生姜焼きみたいで安心できる味。
パンとご飯が選べるけど、迷わずご飯を選びました。
前菜とは別に、こちらにも野菜のグリルがしっかり用意されているのが嬉しいです。

息子はキッズプレート。ミートローフのようなメインが美味しそうでした。しっかり手作りされたお惣菜に、小さなドリンクが付いて600円はお得だと思います。

お会計を終えると、写真の現像も終わっていたので、albusのカウンターで受け取り。「写真の一枚目はいつも新幹線だね。旅行に行くときに撮るからかな?」と、まりっぺさんからちょっとしたコメントをもらえたりして、こういうやり取りが出来るのも嬉しいです。

忘れてたけど、小学校の入学記念の写真も撮ってもらわなきゃな。

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