taromagazine™ / taro misako
CASASAGA
CASASAGA 夜の藝術大学#14「zineのこれまでとこれから」に参加します
/
2020.1.22

前日になってしまったけど告知です。
佐賀大学芸術地域デザイン学部のゼミが主催する『佐賀の一軒家で行われる間借りアート・プロジェクト「CASASAGA」』で行われているイベント「夜の藝術大学」にゲストとして参加します。

10zineの立ち上げの頃のことを話して欲しいということで、10zineの佐賀会場であるPERHAPSのオーナー・北島敬明さんと二人でのトークになります。ゆるっとした話になりそうですが、一軒家という小さな会場ということもあって、面白い空気が醸し出せそうな気もしています。

もしご都合の合う方がいれば、遊びに来てください。

**

セミナー~夜の藝術大学 #14
「zineのこれまでとこれから」

ゲスト: 三迫太郎・北島敬明(10zine)
zineとは自作の文章や絵、写真などをコピー機などで印刷し、ホチキスなどで簡単に綴じた小冊子のことです。日本ではTOKYO ART BOOK FAIRをはじめとしたzineに関連するイベントの開催も増え、専門店ができるなど認知度が高まってきています。今回福岡・佐賀をまわりzineの販売や展示を行っているレーベル 10zine(テンジン)のお二人をゲストにお招きします。10zineの立ち上げに携わった三迫太郎氏、10zineのメンバーであり佐賀市のギャラリー「パハプス」を営む北島敬明氏に、10zineでの活動を中心にお聞きしていきます。

日時:‪2020年1月23日(木)19時~21時‬
会場:CASASAGA(佐賀市神野東4-4-8)
モデレーター:穴瀬聖(佐賀大学芸術地域デザイン学部)
参加費:500円 申込不要
P無(JR佐賀駅周辺にコインP有)
https://www.facebook.com/casasaga/

三迫 太郎/デザイナー
1980年福岡県北九州市生まれ。主に生活・アートに関わる分野でデザインワークを行うほか、zineレーベル「10zine」、福岡のクリエイティブメディア「CENTRAL_」の運営、CINRA「HereNowFukuoka」キュレーターなど、地域とデザインにまつわる活動に携わっている。

北島敬明/パハプス オーナー
「ギャラリー、ショップ、出版、デザイン」の4つを軸にしたスペースである佐賀のギャラリー、パハプスのオーナー。ギャラリーでは県内のクリエイターの発信拠点として、また県外、国外のクリエイターの紹介も積極的に行っている。