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UBUYAMA VILLAGE
[熊本/産山村]水源をフィールドワークの日
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2020.2.5

昨年末からの出張ラッシュでいろんなところに行っているのに、ぜんぜんブログが更新できないまま、気がつけば2月!生きていることを報告するためにも、更新しないと…

というわけで、今日は朝から天神バスセンターへ。高速バスを日田で降り、ブンボの江副直樹さんが運転するSmartで阿蘇にある人口1500人の村・産山村を訪ねました。

今年に入って始まって、今年度末に完成という突貫のプロジェクトのためのフィールドワーク。本当はハイシーズンに行きたかったけど、時期が時期だから仕方ない。

村の皆さんが誇りにしている草原や放牧の様子(車中で写真が撮れなかった)、棚田や2つの水源などを周り、村役場の髙橋さんから村のことをレクチャーしてもらいました。
野焼きや兎追い、村の花である「ヒゴタイ」、緑の草原や雪景色…全部見られなかったけど、またの機会に来てみたいです。
野焼き、川内倫子さんが撮った写真を見て以来気になっています。

水曜日は休みの施設が多いようで、希少な牛「ブラウンスイス」が飼われているうぶやま牧場はお休み。
大きな風車を眺めるだけに終わりました。牧場のソフトクリームって無性に美味しく感じるから、食べたかった…。

特産品の「あか牛」を出す焼肉店もお休み。バイカー御用達という「山水亭」で和牛丼を食べたけど、これはこれで美味しかったな。もろみのソースが特徴で、お肉もしっかり載っていました。

スケジュールは突貫だけど、頼れるパートナーも見つけたし、いい仕事にしたいな。

最後に。Smartに初めて乗せてもらったけど、思った以上に広くて快適。
玄関のサンダルみたいに気軽な車に乗って、阿蘇の雄大な景色を見る。
普段は蔦屋書店の近くに住んでて徒歩圏内の生活だから、車から見える景色は日常と違いすぎて、暮らす場所について考えさせられました。
江副さんありがとうございました。