taromagazine™ / taro misako
SIRI SIRI
『SIRI SIRI』の、ジェンダーフリーなイヤーカフ
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2020.3.3

Webサイトをデザインさせてもらった、東京・青山のdoinelさんに注文していた品物が到着。
荷物と一緒に入っていたのは、メッセージカードとベルリン発のティーカンパニー「P&T」のティーバッグ。こういう心遣いは嬉しいですね。

肝心の荷物は『SIRI SIRI』!江戸切子など、日本の伝統的な技術を使ったジュエリーを作られているブランドで、以前は雅子皇后が身に着けたことで話題になったりもしていました。

中身はこれ。ガラスのイヤーカフです。
イヤーカフとは、耳の軟骨に引っ掛けるタイプのアクセサリーで、片耳だけ付けるのが一般的なんだそう。
この商品は「EXCAVATION Single Ear Cuff Triangle」という名前で、トライアングル状の耐熱ガラスをバーナーで仕上げたもの。
ブランド初のジェンダーレスなデザインということで、これなら僕でも着けられるかな…と思って注文してみました。

装着。イヤーカフ自体は硬くて変形しないのですが、柔らかい耳の軟骨を通すことで、初めてでも簡単に装着できました。
フィット感も良くて、引っ張られたりしない限り、うっかり落としてパリーン!みたいなことも無さそうで安心です。

カメラを引くとこんな感じ。服は同じくジェンダーフリーなイメージの、アニエスベーのカーディガンプレッションを合わせてみました。
(写真に撮られ慣れて無くて、口元が引きつってる…)

ピアスの穴が空いていなくても着けられて、何かの器具のようなプリミティブなデザインだから、どんな人にも似合いそう。
doinelのサイトにも「装飾の原点を思わせる」と書かれていますが、納得です。
最初はドキドキしたけど、いつもと少しだけ違う自分で出かけるのってすごく楽しい!

ちょっとお値段は張りますが、ずっと使えそうなので良い買い物でした。

ちなみに、箱の中はこんな状態でソフトケースに入っています。ちょっとサイズが大きすぎて使いづらいので、使わないときはどこに置こう…と思っていたら…

事務所にちょうどいいオブジェがありました。佐賀のアーティスト姉妹「ちえちひろ」さんの、大好きな作品です。
土っぽさが植物と並べても相性ぴったりで、手元に3点の作品を持っているのですが、もっと増やしたいなあと思っています。