taromagazine™ / taro misako
戦争に行くわけでもないのに
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2009.1.16

気付いたら持っている冬服の大半がいわゆる「軍もの」または
それをアレンジしたものばかりという事実に気付いてしまいました。
実用的で安いというだけではなく、根がオタクなのでコスプレ的な意識が
働いているのかもしれません。

…せっかくなので、引っ張り出して来た洋服を晒してみることにしました。
人の洋服を見るのって大好きなので、他にも誰か晒してくれると嬉しいです。

dsc_0110
まずは定番、青島コートことM-51。これはNATOで使われてたモデルらしいです。
モップみたいなファーはポリエステル製。これが毛皮だと急にビジュアル系みたいに
なってしまうんですよね。着ると明らかに守備力が上がっている感じがして
テンションが上がります!

dsc_01121
で、見た目が本格的なので(本物ですから)ナタリー・レテとかの
乙女っぽいバッジを付けたりしてバランスを取ったりします。姑息ですね。

dsc_01091
こっちはM-51をベースに大好きなデザイナーさんの1人、HELMUT LANGさんが作った
モッズコート。ミニマルさが真骨頂の人なので、ミリタリーなディティールを
ギリギリまで削ぎ落としたデザインが魅力です。
この人の服は何着か持っているのですが、ラングさんはゲイの方だからか(失言?)
男性の身体を良くわかってらっしゃるなあと感じます。
本当は無茶苦茶高いのですが、今はデザイナーを辞めて現代アーティストに
なってしまったので、古着を1/10ぐらいの値段で買うことが出来ました。

dsc_0122
みんな大好きMONCLERのフライトジャケットっぽいブルゾン。
これは5〜6年前に買ったもので、確か買い物に行くときにお店の人に
なめられないようにしよう、このマークが付いてたらたぶん大丈夫だろうと
セコい気持ちで買ったのですが、着やすく暖かいので良く着ています。

dsc_0121 ひっかけて空いた穴には家具屋さんで買ったパッチを付けたりして
自家製の古着みたいになってます。愛着も湧きますし。

dsc_0123 手袋は毎年無くしてしまうのですが、今年買ったのはこれ。
近所のコンバットゲーム屋さんで売られていた、謎の手作り手袋(300円)が
どうしても欲しくなり、入手しました。この色が!色が!

…という感じで、ファッションがどうこう!とかは実は良く分かっていないのですが
「ファッションはコスプレです!」をテーマに洋服を楽しんでおりますよ。

明日は会社を辞めて初めて連休が取れたので、山口へ一泊旅行に行って来まーす!