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Macでe-tax(確定申告)メモ
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2009.3.12

014 職場を辞めるまで、周りのフリーの方から「大変だ」「面倒くさい」と
噂に聞いていた「確定申告」。なので、ここは例のe-taxでしょう!と挑戦してみたら、
Macだと想像以上に始めるまでの手順が面倒だったので、簡単にメモを残します。
※Windowsはある程度自動でセットアップしてくれるそうです。いーなー。

1. 区役所で「住民基本台帳カード」を作成
住基カードを作って(名前のみ/500円)、「電子証明書」も追加します(500円)。
※窓口で「e-taxしたい」と伝えればおばちゃんが何とかしてくれます。たぶん。

2. AmazonさんでMac対応ICカードリーダーを購入。
僕が買ったのは「NTT-ME SCR3310-NTTCom」という製品(2167円)。
見た目は気に入らないけど、Mac用は選択肢が少ないです…。
NTT-ME SCR3310-NTTCom

3. MacにICカードリーダーのドライバをインストール
これは付属CDのもので問題なし。

4. ルート証明書をインストール
これ、ルート証明書自体の説明が無いので、どういった作業なのか
意味が分からないと思うなあ。ここでファイルをダウンロードして、
解凍した中にあるpdfファイルに従って「キーチェーンアクセス」にルート証明書を追加します。

5. 公的個人認証利用者クライアントソフトのインストール
ここで詰まりました。区役所で電子証明書を作るときにもらった
セットアップCDに入っているインストーラのバージョンが古いのか、
うちのMac OS10.4.11(Tiger)ではインストールが途中で終了してしまいます。
やれやれ…と、ここからインストーラを再度ダウンロードして試してみたら
今度はうまく行きました。

6. 「平成20年分確定申告特集」ページからレッツ申告
USBポートにカードリーダーと住基カードをセットして、
平成20年分確定申告特集のWebサイトから「確定申告書など作成コーナーへ」をクリック。
パスワードを聞かれたら、電子証明書を作るときに決めたパスワードを入力します。

以上で準備完了です。
※Macユーザーでこういうのが苦手な方は、素直に税務署に行った方が良いですよー。

あとは画面の指示に従って、通常の確定申告で作る書類をWeb上で作成するだけです。
…なんですけど、これ、初めて確定申告する人には各項目の意味が分からないし、
どの申請書が必要なのかもわからないから敷居が高いと思います。

一応、「確定申告などの様式・手引き」というページがあるので
ここの「手引き」を読めば…って、出ましたPDFファイル!

よく整理されて読みやすい書類だとは思いますが、画面上で見るには字が小さすぎて読めません。
こういう所にこそ、Adobeさんのイロイロを駆使して印刷物のデータとWebページを
共通のデータで作成するべきではないでしょうか。嫌だなあ。
作成コーナー自体も条件(扶養者とか不動産関係の有無とか)によってページを分けたり
ウィザード形式にするとか、デジタルならではの方法もあると思うのですが…。

今後、そのあたりが改善して予備知識なしでも確定申告できるようになることを期待してます。
(それぐらい、自分で調べろ!と先輩方には怒られそうですケド)。

フリーのデザイナーになる。そのノウハウと7人のエピソード

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

あと、今回はとにかく申告をするだけで精一杯だったので、かなり怪しい確定申告だった気がします。
この辺りの本を読んで、次回までにいろいろとテクニックを身につけなければ…と思いました。
保管しておかないといけない書類とかも分かりませんし。

あー疲れた。
ちなみに、僕の場合はtwitterで皆さんにアドバイスを頂きました。
ホントに何も知らなかったので有り難かったです。ありがとうございました!

他にも「ここに気をつけろ」とか「こうした方がいいよ」とか
「この本を読みなさい」などの情報がありましたら教えてやってください。

写真は近所のおそば屋さん「まさや」です。

<参考サイト:後半のコンテンツが未完成ですが、分かりやすく参考になります>
できるe-Tax確定申告-イータックス電子申告のやり方がわかる解説サイト
http://dekiru-online.jp/