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椎名林檎「Ringo EXPO 08」DVD
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2009.3.16

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怒濤の仕事ラッシュをくぐり抜けて日曜日。
朝から偏頭痛が激しくてこれは仕事にならない…と、ぐったりしていたら
eさんが自作の桜餅と一緒に椎名林檎のDVD「Ringo EXPO 08」を
持ってきてくれました。わーい(弱)。

去年の11月にさいたまスーパーアリーナで開催された
デビュー10周年記念公演「椎名林檎(生)林檎博’08 ~10周年記念祭~」の映像作品。

正直なところ、僕はあまり林檎さんはその外見より音楽の方に興味があるのですが、
今回のヘアとスタイリング、メイク、振り付け(なんか踊ってた)は素晴らしかったので
みんな観た方がいいと思います。
こんなに綺麗でギター持って曲が作れて歌えて踊れて、卑怯だ!

Ringo EXPO 08 [DVD]

10周年記念公演ということで集まった、斉藤ネコさんと亀田さんを始めとする
68人編成(!!)のオーケストラ&バンドで演奏された新旧の曲たち。
昔から知っているファンの人にはたまらない内容というか、たまりませんでした。

純平兄さんとの「この世の限り」なんて、まさに万感の思いというかなんというか!

この世に限りはあるの?/もしも果てが見えたなら/如何やって笑おうか愉しもうか
もうやり尽くしたね/じゃあ何度だって忘れよう/そしてまた新しく出逢えれば素晴らしい
然様(さよう)なら/初めまして

この公演を対象に、林檎さんは
平成20年度芸術選奨 文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)に選ばれたそう。

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平成十年に「幸福論」でデビューした椎名林檎氏は,若者を中心に幅広い人気を持つ
シンガーソングライターである。平成二十年十一月にさいたまスーパーアリーナで
三日間にわたり行った「なま林檎博’08〜10周年記念祭」では,六十人を超える管弦楽団と
バンドを従え,新旧の代表曲を新たな解釈で歌ってみせた。
平成十八年に映画「さくらん」(蜷川実花・監督)の音楽監督を担当して以来,
一段と柔軟で野心的な表現に取り組み,日本のポップスの可能性を広げてきたが,
今後もさらなる活動が期待される。

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ですって。久しぶりにファン熱が高まってきて、少々テンションが上がっております。

僕、10年前はオタク絶頂期でして、買う音楽と言えばゲームとアニメのサントラぐらい
という環境(Crazy TaxiにハマってOffspringを全部集めたりはしていた)でした。
その時に現れたのが林檎さんの「無罪モラトリアム」で、そこから音楽遍歴が始まっているので
とても思い入れのある人の一人です。今後も長生きして頑張って頂きたい。

…と、ここまで書いておきながら実は体調不良のため所々で寝てしまっていたので(えー)
もう一度最初から観直そうと思います。

座禅エクスタシー [DVD]
こっちも途中で寝てしまったので(ホントにファンなんだろうか…)今の勢いで観てしまおうっと。
せっかく福岡に住んでいるのだから、嘉穂劇場にも一度行きたいなー。

ではでは。

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