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福岡市美術館 レオナール・フジタ展
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2009.4.15

001 週末、eさんと佐世保から来てくれたこま2さん一家と福岡市美術館へ。
4/19[日]までレオナール・フジタこと、藤田嗣治の展示が行われています。

2006年に4人で広島県立美術館のフジタ展を観に行って以来、約2年半ぶりの藤田さん。
その間にも、こま2さんといずみさんには新しい家族・みおりちゃんが生まれて、
今回は彼女の美術館デビューも兼ねたお出かけです。

初めて会ったみおりちゃん、人が一杯居るのが面白いのか、あたりをずっとキョロキョロしてました。
赤ちゃんって寝てるか泣いてるかがほとんどだと思っていたので、ちょっと意外。
すっごく元気で可愛かったー。

展示はというと、前回は予備知識なしで行ったので「藤田嗣治」という人を知るので
精一杯だったのですが、今回はじっくりと作品に集中して観ることができました。
透明感のある淡い色使いやモチーフの配置なんかが、たぶん「日本的」と呼ばれる要素を持っていて
(絵に詳しくないので適当ですが)、それがパリの人たちには新鮮だったんですかね。

絵画はもちろん、自分のために作ったお皿や家具、模型なども展示されていて、
個人的にはこっちの方が面白かったかな。
で、最後に展示されている礼拝堂のプロジェクトでは、絵画作品と建築やプロダクトが
全て凝縮されていて…あ、そうか、そういう流れになっていたのか(今気付いた)。

002 美術館のあとは、こま2さんの車が4人用で誰か一人は歩かないと行けない…
というスネ夫プレイを楽しみながら、歩いてデザートダイナーへ。
初めて歩いたけど、徒歩10分ぐらいで行けるんですね。知らなかった!
このルートはおすすめですよ(デートとかにもちょうど良さそうだ)!

003 で、ランチと、しっかりデザートも食べちゃう。春はごはんが美味しくて…。

みおりちゃんが居て初めて気付いたんですが、ベビーカーだと行けるお店がだいぶ限られちゃうみたいで
今回はたまたま近くにお店があったから良かったけど、他にも困ってる家族がいるんじゃないかなー
あ、これって家族向けのお店ガイドを出したら、みんな嬉しいんじゃ?とか
そんな話をしたりの休日でした。どこか出版社に持ち込みとかしてみようかしら…。


レオナール・フジタ展スペシャルサイト ―藤田嗣治 幻の群像大作 日本初公開―
http://leonardfoujita.jp/

福岡市美術館、常設されているダリの作品が好きです。