taromagazine™ / taro misako
iPhoneゲームレビュー「Need For Speed」
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2009.6.10

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アサシン・クリードのレビューが意外に好評だったので(主に男子)、もういっちょ。
今回紹介するのは海外ゲーマーにはおなじみのレーシングゲーム
「Need For Speed」シリーズ最新作「Need For Speed Undercover」のiPhone版です。
開発元は業界最大手のエレクトロニック・アーツ
お値段は800円です。1200円で買ったのに、これを書いてる途中で値下げ…<購入はこちら

海外メーカーはPS3やXbox360と合わせて、
こういう携帯ゲーム機版も出してくれるのでうれしいですね。
潜入捜査官として、ストリートレースに参加するという、
映画「ワイルドスピード」を彷彿とさせる設定です。観た事無いけど。
この方式だと堂々とパトカーを破壊したり暴走行為ができるので、
いろいろと規制がある海外では便利な設定なんでしょうね。

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ストーリーは実写ムービー(日本語吹き替え)で進みます。
これは他機種版と共通で映像が使い回し出来る、大手ならではの要素ですね。

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ステージは3エリア・各8ミッションなので、全部で24面ですかね
(まだ9面までしか進めてないので)。

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通常のレースのほか、「パトカーを○台破壊せよ!」とか
「車を傷付けずにゴールしろ!」とかミッションも何種類かに分かれています。
最近は忙しくてマリオカートWiiのグランプリモードもマトモに遊べない感じなので、
こういうミッションに分かれているのはとても有り難いです。
繰り返し何度も遊ぶときには向いてない仕様ですが。

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仕様として面白いのは、シフトだけではなくアクセルボタンが無く、自動なところ。
ステアリングは本体を傾けることで行います。
画面タップでブレーキ、上にスライドでニトロ、下にスライドで
バレットタイム効果(マトリックス的なスローモーション)。

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複雑な操作が難しいiPhone用にアレンジされた操作、いい感じです。
ドリフトも慣れればガンガン決められます。
一般車両を交わしながら走る感覚はアクションゲームっぽくて、楽しいですよー。

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賞金が貯まったら、車を購入したりドレスアップやカスタマイズも出来ます。
これはVolkswagen Golfをパワーアップさせてるところ。
改造に段階があるのがスパロボっぽいですね(←病気)。



※開発中の画面なので、UIがちょっと違います。
グラフィックを始め、テンションが上がるBGMやSEなど全体的に完成度が高く、
800円なら充分に元が取れるんじゃないでしょうか?

個人的にはPS3とかのフルボリュームのゲームを遊ぶ時間がないので、
ちょっとずつ遊べてちゃんと最後までクリアできる、iPhoneゲームのボリュームが
とても気に入っています。

Need For Speed Undercover for iPhone ※800円。iTunesで購入できます。

【これまでのiPhoneゲームレビュー】
iPhoneゲームレビュー「アサシン クリード」 | tarolog

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