taromagazine™ / taro misako
Apple Wireless Keyboardで腱鞘炎対策
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2009.6.27

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仕事をしていると必要以上に色々下調べをしてしまったり、うっかり脱線したりして
椅子に座って作業している時間が長くなりがち。
特に月末が忙しくなることが多いので、作業が集中すると腕を酷使して
腱鞘炎っぽい症状が発生するのが悩みでした(福岡県:三迫さん29才)。

そんな私が出会ったのが、米・カリフォルニア州のアップル社が開発した無線キーボード
Apple Wireless Keyboard」なんです。
見て下さい、僕が6年間愛用してきた旧Mac標準キーボードと比べると
キーの高さにかなりの差があることに気付くでしょう。
これによって、果てしないメール送受信のためのキー入力に余計な力を使うこと無く
快適な操作が可能になるのです。アルミを削りだしたボディも高級感がありますね!

丸い筒状の部分、キーを打ちやすくするための傾斜を付けているだけではなく
電源ボタンや単3電池3本を入れるケースになっているという、奥様も納得の収納アイデアです。
定価10.800円を、今ならAmazonで9,180円。今すぐお電話を!


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…というわけでビックカメラのポイントを使い果たして購入したこのキーボード、
最初は小ささにとまどったものの、慣れると使いやすいです。

Illustratorでの作業にはテンキーがあった方がいいなあとも思ったんですが、
周りのプログラマーさんや他業種の人はテンキーが必要ないという人が多かったのと、
今のMacってキーボードが最初からこのタイプ(無線じゃないけど)なんですよね。
最近のPCは仕事の他にも音楽をかけたり映像を見たり、生活に溶け込んできているはずなので
確かに大きなキーボードは邪魔だろうなあと、使ってみて便利さに気付きました。

個人的には忙しいとついついご飯を机で食べてしまうことがあるので、
コードを気にせずにキーボードをひょいっと横に避けられるのが便利です。
欲を言えば、Deleteキーは付けておいて欲しかったけどなあ(一応、同時押しで使えるけど)と
思ったりしますが、替えて良かった。


ハードディスクもSSDに替えたマウスも新調したり(あ、Adobe CS4もセットで買ったんだった)、
お仕事の報酬を使って、ちょっとずつ作業環境を整え中です。これは投資、これは投資…。