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映画「AVATAR(3D)」感想
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2010.1.21

Avatar-The-Movie03
ジェームズ・キャメロン監督の映画は「アビス」が大好きなのですが、
それ以外の映画はタイタニックぐらいしか観たことがありませんでした。
なので、アバターも「12年ぶりの新作!」と言われても、ふーんという感じだったのですが、
Web上などのクチコミで「アバターやばい、アバターやばい」と言う声を聴き、
相当楽しみにしながらキャナルシティのシネコンで鑑賞してきました。

(2時間40分後)

いやー面白かった!
男子なら2200円の価値はあると思います。
女性は…いわゆる王道のハリウッド系アクション映画に抵抗が無ければ
映像は美しいし、ストーリー的にも特に不満はないので(ツッコミどころは満載ですが)
3Dでも見てみるかーという方にはおすすめできます。

これまでの大作SF映画と何が違うかというと、多分映像の密度なのかなあ…
同じような映画はこれまでにいろいろあったけど、絵の説得力が
格段に増しているような気がしました。

衛星パンドラの美しい自然や生き物と、多分監督の趣味が爆発したメカ達の対比に
途中、何度も「ファイナルファンタジー…」という単語が頭をよぎったり、
自然破壊と戦う森の生き物たちや、木の精霊などの表現には「もののけ姫」を
連想したり…先日テレビで観たばっかりでしたし。

3時間近い上映時間、最初は大丈夫だろうか…と思ったのですが、
「スターウォーズ」「マトリックス」のように新しい世界観を構築出来ているので
同じ世界観でもう何作か観てみたいと思いました。


001
3Dメガネはこんな感じ。けっこう重いです。メガネの人はコンタクト推奨。
効果はというと、最初は直線的なメカや建造物が大量に登場するので
明らかに立体!という感じに見えて、おお、この機械はこんなに大きいんだ…などと
これまでに無かった感覚を受けることが出来ます。

ただ、後半になると自分も慣れてくるのか、3Dのありがたみは
あまり感じられなくなっていました。これは多分、舞台がジャングルや山なので、
曲線的な自然物だと立体感が認識しづらいからなんだろうなあ…と思います。
もっとメカメカした内容の映画か、ピクサー作品みたいな単純なデザインの映画だと
もうちょっと立体感を楽しめそうです。

ちなみに字幕で観たのですが、どうやら字幕を短くするためにセリフが単純化されている
という話しもどこかのブログで見たので、全力で楽しみたい方は吹き替えの方が
いいかもしれませんよー(僕は満席だったので字幕版にしました)。
3D空間に、ハリボテのように浮かぶ字幕が見られたので、満足です。一応。


002
映画の後、amadamanさん、東京からいらしてた703先生と合流して
今泉の魚男でかきあげ定食を頂きました。美味しかった!
これでもうちょっとご飯が美味しければ文句ないんだけどなー。

短い時間だったけど、楽しいお話を聞かせて頂きました。ありがとうございました!


<おまけ>





アバター、ゲーム版も面白そうです。
いわゆる戦争ゲームなのですが、ナヴィ、人間(スカイピープル)それぞれで
ぜんぜん違ったゲーム性になりそうで。これ、遊んでみたいなあ…。

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