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<Swiss 01>福岡〜バンコク〜ミラノへ
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2010.7.27

7/12[土]に福岡空港を出発した飛行機は、まずはトランジットでタイ・バンコクへ。
タイ航空は始めてだったのですが(他はシンガポール航空しか使ったこと無いけど)、
機体はとても綺麗で清潔、シートがタイシルクをイメージした
カラフルなカラーリングで、とってもいい感じです。
異常に冷房が効いていて、寒すぎるのが難ですけど…。

001
機内食、第1ラウンドはタイ人の添乗員さんに
「チキテリヤーキ or カリー?」と言われて前者を頼んだら、
鶏の照り焼きでした。タイアクセントの英語、ちょっと胡散臭い感じがして(失礼)
愛嬌があるなあと思いました。

002
バンコク着陸前には、蘭の生花を使ったブローチのサービス!
こういうのは大好きで、一気に好感度が上がります。
重たくてTシャツには装着できなかったので、デイバッグに装着しました。

※着けているせいで現地の悪い人に「カモ」だと思われないか心配だったのはナイショです。
 慌ててダイソーで買った南京錠ともマッチしてますね!

003
バンコク到着後、次の飛行機までの時間が7時間あったのですが、
タイ情報を何も調べていない上、2人とも冷房にやられてフラフラだったので
(eさんはさらに飛行機酔いのダメージ)空港で時間を潰すことに。

バンコク・スワンナプーム空港は巨大なハブ空港で、出国しなくても
飲食店や免税店が大量にあるので、何とかやり過ごす事ができました。
写真は川エビのパッタイ(焼きそば)みたいなの。
お値段の295バーツって安そうに感じますが、日本円で795円としっかり空港価格。
お味も各国対応になっているのか、クセの無い感じで美味しかったです。

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あとはコーヒー屋さんでぼーっと過ごしたり
タイ式マッサージのお店でマッサージしてもらったり…。
※1時間500バーツ=1348円でしたけど、まあまあ上手だったように思います。

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何とか体調も回復し、イタリア・ミラノ行きの飛行機に乗りました。
ヨーロッパの山々に、テンションが上がります!
あきらかに日本→タイ間と比べて、同じ型の飛行機でも古かったのが面白かったです。
日本人の方がいろいろうるさいんだろうな…。

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今度は冷房もそんなに寒くなく、iPhoneでPS2移植版の「プリンス・オブ・ペルシャ」を遊んだり
(これ、全然面白く無いので全くおすすめしません…)

007
朝ごはんを食べている間に、飛行機はミラノに到着しました。
カジワラさんからお借りした、HelveticaのドキュメンタリーDVDも機内で鑑賞終了して
予備知識の準備も完了!iPhone、ネットが使えなくてもなかなか便利です。

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ミラノのマルペンサ空港は、小じんまりとした雰囲気は好きだったのですが
かなり使い込まれた感じの空港で、ちょっと寂しい感じがしました。
(自分の心細さを反映しているだけかもしれない)
ここからシャトルバスで、ミラノ中央駅まで向かいます。
このアクセス方法、人のブログで調べただけだったのでドキドキでした…!


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