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山鹿の披露宴
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2018.5.19

2月に発表したモビール「TouRou」などの制作を担当されている、熊本県の伝統工芸・山鹿灯籠師の中村潤弥さんと、それを販売してくれている山鹿のアンテナショップ「ヤマノテ」を運営する冨田京さんご夫妻の披露宴に招待して頂いて、山鹿へ。

モビールの撮影でもお世話になった旅館「清流荘」を会場に、山鹿灯籠踊りに始まり市長の乾杯の音頭、中村さんに密着したディスカバリーチャンネルの番組(ここで観られます)スタッフ制作による映像など、山鹿で生まれ育って出会い、これからも活動を続けていく二人を街のみんなが見守っているのが伝わってくる、良い時間でした。
BGMの岸田繁、星野源、曽我部恵一たちも、いつもよりのびのびと歌っている気がしたな。

披露宴が終わったら福岡に戻るつもりが、プロデューサーの永田宙郷さんと元崇城大学の本間康夫先生とお茶してたら二次会の時間になったので、そのまま参加することに。こちらの会場も「天聽の蔵」という酒蔵跡を使って、地元のカフェ2軒によるケータリングが行われ、アットホームな時間が流れていました。

どんどん東京化(というかWebの影響による均質化?)していく福岡とは全く違った豊かさが山鹿にはあって、仕事を通じてこの場所や人たちに会えて本当に良かったなと思います。お二人とも、お幸せに〜!