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DESIGN SCHOOL
福岡デザイン専門学校(FDS)の講師に就任しました。
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2015.4.16

003 以前から10zineなどで縁があった、学校法人双葉学園 福岡デザイン専門学校(FDS)で
4月から講師を務めることになりました。
(4.17追記:講義は週1日なので、他の日はこれまで通りのデザイン業務を行っています)

グラフィックデザイン専攻/講師:春髙 壽人・三迫 太郎 | 福岡デザイン専門学校
http://www.fds.ac.jp/

担当は視覚情報デザインコース グラフィックデザイン専攻(2・3年生)で、同じく4月からFDSに入ることになった
アートディレクターの春髙壽人さんと2人体制でデザインの実習を行います(三迫が月曜、春髙さんが火曜の担当)。

今年に入ってすぐにご依頼を頂いて、授業がある日はほぼ9時〜17時のスケジュールになることもあって
とても迷ったのですが、同じタイミングでお仕事のパートナーでもある5iveの下村晋一さんも
同校にWebデザインの講師で入られるという後押しもあり、引き受けることにしました。

僕自身は工業高専の出身で、今の仕事の技術は現場と趣味で得たものばかりなので
どんな教え方が正解なのかは正直なところ、分かりません。
ただ、これだけ世の中が変化していく中でそれに合わせて仕事してきた経験はあるので
その中から学生の人たちに伝えられるものが見えてきたらいいな、と思っています。

あと、数年前から京都のMNRVやYCAMのRADLOCALなどを通して「学び」「学び合い」が
自分の中のテーマの一つになっていたので、授業を通して学生たちと再確認・実践の場になることも狙っています。

京都のMNRV&もじゅうりょくツアー | taromagazine™
http://taromag.misaquo.org/archives/5756
※人の話を聞きながら、参加者がそれぞれに気になることを勝手に学び、持ち帰る時間。

YCAM「地域開発×メディア」プランナー育成ワークショップ「RADLOCAL」に参加してきた | taromagazine™
http://taromag.misaquo.org/archives/7914
※大学に通ったことが無いので、東京芸大の桂英史さんを初め、さまざまな人が地域やメディア、学び、
哲学などについて話すのを聞き続けた4日間は、他では得難い体験でした。

001 これは今週行った最初の授業の様子。お互いの自己紹介を兼ねて「気になる」をテーマにzineを作ってもらいます。
…ということで、zine自体を見るのが初めての人がほとんどな学生たちに、手持ちのzineを見てもらいました。

まずは最初の1年目、自分自身の訓練も兼ねてやってみます。